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ことまる

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登録日: 2023年6月26日

記事 (16)

2025年11月30日3
保育士の先生と考える「ことばの育ち」研修レポート
松山市の「くーふぁん」(安城寺)で行われた保育士の先生や支援の先生向け研修

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2025年4月27日3
「見通し」で変わる!幼児〜小学生のやる気スイッチ
「やだー!」「やらない!」となかなか課題にのれないこと、ありませんか? ことまるでは、お子さんが安心して取り組めるよう、「見通し」を持つサポートを大切にしています。 たとえば、活動の順番や流れを目で見てわかるようにする「構造化」や、タイマーを使って「あとどれくらいか」を知らせる工夫をしています。 幼児さんには「次に使うものの一部」を見せて、小学生さんには文字やカードを使い、今何をするか、次に何をするかを順番に示します。 すると、はじめは抵抗していた子も「次はこれかな?」と自分から取り組めるように変わっていきます。 小さな一歩一歩の積み重ねが、子どもたちの「できた!」という自信につながっていきます。 ことまるでは、そんな成長の瞬間を大切にしています

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2025年3月24日3
「遊んでいるだけじゃないんです」 〜専門職の “あそび” の意味〜
「遊んでいるだけに見える」その裏で 「ただ遊んでるだけじゃないの?」  そんなふうに思ったこと、ありませんか? 先日、運動が得意でまだ発語がない3歳のお子さんが、運動特化型の療育施設をやめてしまいました。理由は、お父さんが見学した時「遊んでるだけに見えたから」。 でも、実はその“遊び”の中に、たくさんの発語を育てるヒントが詰まっていたのです。 作業療法士の先生は、 体の動きや感覚 を通じて、 ことばを引き出すアプローチ をしていました。 たとえば、バランスをとる、力加減を調整する、手足や口の動きを協調させること……。これらは、ことばを発するための「土台」になる力です。 そして実は、 ことばは 体を動かしながら出やすい のです。 たとえば、手を挙げながら「おー!」と声を出したり、何かを引っ張りながら「よいしょ」と言ったり。体とことばが結びついて、 動きの中で自然に言葉が出てくる 場面がたくさんあります。 おそらく、お父さんが思い描いていた“発語の練習”は、もっと机に向かって勉強のようにするものだったのでしょう。 遊びの中で、ことばを育てる...

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