「見通し」で変わる!幼児〜小学生のやる気スイッチ
- ことまる

- 2025年4月27日
- 読了時間: 3分
更新日:1月13日
「やだー!」「やらない!」

こんな言葉が出て、
なかなか課題にのれないことはありませんか。
「見通し」って、そもそもなに?
「見通し」という言葉を、聞いたことがある方も多いかもしれません。
見通しとは、
何をするのか
どのくらいで終わるのか
が、あらかじめ分かっていることです。
多くは目で見てわかるような工夫をします。
見通しがあると、子どもたちは安心しやすくなります。
すると、「ちょっとやってみようかな」という気持ちが生まれやすくなります。
ことまるで大切にしている工夫
ことまるでは、お子さんが見通しを持って、
少しずつ課題に取り組めるよう、こんな工夫をしています。
🌸 課題を「構造化」してみる
活動の流れや順番を、目で見てわかります
🕑 タイマーを使う
「あとどれくらいかな?」が、見て分かるようになります。
年齢に合わせた見せ方
たとえば…
幼児さんの場合次に使うものの「実物」や、その一部を見せます。
小学生さんの場合文字やカードを使って、流れを伝えます。
「今なにをするのか」「次はなにをするのか」
見ただけで分かるようにします。
見通しとは?
「見通し」という言葉を、聞いたことがある方も多いかもしれません。
「見通し」があると、
何をするのか、どのくらいで終わるのかがわかり、
子どもたちは安心して、がんばれるようになることが多いのです。
ことまるでは、
お子さんが見通しを持って、少しずつ課題に取り組めるように、こんな工夫をしています。
🌸 課題を「構造化」してみる
活動の流れや順番を、目で見てわかります
🕑タイマーをつかってみる
「あとどれくらいかな?」が見てわかります
たとえば、
幼児さんなら、「次にやること」の実物の一部をみせたり、
小学生さんなら、文字をみてもらったりして、
今なにをするのか、次に何をするのかを、見ただけでわかるようにします。
(写真)幼児さんでは、ボードの袋の中に、使うものを順番に入れておきます。
活動を進めるときは、上から順に取り出していきます。
子どもたちの変化
すると…
「次はこれかな?」と、自分から袋を開けたり、
カードを取ったりするようになります。
大人が声をかけなくても、自然と課題に向かうことが増えます。
やる気スイッチは、そっと入る
見通しがつくと、
子どもたちの「やる気スイッチ」がそっと入ります。
少しずつ、できることが増えていく。
その一つひとつの積み重ねが、
「できた!」という大きな自信につながっていきます。
小さな一歩を大切に
なかなか着席できなかったお子さんも、
今では、すーっと座って、集中して課題に取り組めるようになりました。
ことまるでは、そんな 小さな一歩一歩 をとても大切にしています。








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