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「見通し」で変わる!幼児〜小学生のやる気スイッチ

更新日:1月13日


「やだー!」「やらない!」

泣く子ども

こんな言葉が出て、


なかなか課題にのれないことはありませんか。



「見通し」って、そもそもなに?


「見通し」という言葉を、聞いたことがある方も多いかもしれません。


見通しとは、

  • 何をするのか

  • どのくらいで終わるのか


が、あらかじめ分かっていることです。


多くは目で見てわかるような工夫をします。


見通しがあると、子どもたちは安心しやすくなります。

すると、「ちょっとやってみようかな」という気持ちが生まれやすくなります。



ことまるで大切にしている工夫


ことまるでは、お子さんが見通しを持って、

少しずつ課題に取り組めるよう、こんな工夫をしています。


🌸 課題を「構造化」してみる

 活動の流れや順番を、目で見てわかります


🕑 タイマーを使う

「あとどれくらいかな?」が、見て分かるようになります。



年齢に合わせた見せ方


たとえば…


幼児さんの場合次に使うものの「実物」や、その一部を見せます。


小学生さんの場合文字やカードを使って、流れを伝えます。


「今なにをするのか」「次はなにをするのか」

見ただけで分かるようにします。


見通しとは?


見通し」という言葉を、聞いたことがある方も多いかもしれません。


「見通し」があると、


何をするのか、どのくらいで終わるのかがわかり、

子どもたちは安心して、がんばれるようになることが多いのです。



ことまるでは、

お子さんが見通しを持って、少しずつ課題に取り組めるように、こんな工夫をしています。


🌸 課題を「構造化」してみる

 活動の流れや順番を、目で見てわかります


🕑タイマーをつかってみる

 「あとどれくらいかな?」が見てわかります


たとえば、


幼児さんなら、「次にやること」の実物の一部をみせたり、


小学生さんなら、文字をみてもらったりして


今なにをするのか、次に何をするのかを、見ただけでわかるようにします。


(写真)幼児さんでは、ボードの袋の中に、使うものを順番に入れておきます

活動を進めるときは、上から順に取り出していきます。





子どもたちの変化


すると…

「次はこれかな?」と、自分から袋を開けたり、

カードを取ったりするようになります。

大人が声をかけなくても、自然と課題に向かうことが増えます。


やる気スイッチは、そっと入る


見通しがつくと、

子どもたちの「やる気スイッチ」がそっと入ります。


少しずつ、できることが増えていく。


その一つひとつの積み重ねが、

「できた!」という大きな自信につながっていきます。



小さな一歩を大切に


なかなか着席できなかったお子さんも、

今では、すーっと座って、集中して課題に取り組めるようになりました。


ことまるでは、そんな 小さな一歩一歩 をとても大切にしています。





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